葬儀コラム本コラムの内容に関して宗教や地域文化・風習によって内容が異なることがございます。

家族葬の場合の香典返しの仕方について教えてください。

2018.02.03

 お身内だけで故人を見送る家族葬ですから、イメージでは、お香典を受け取らず、お香典返しもいらないんじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
しかし、お身内で見送るとはいっても、香典を辞退しない限りは、家族以外の方からお香典を受け取りますし、後日弔問に来られる方からお香典をいただくこともあります。 
 
しかし、お身内で見送るとはいっても、香典を辞退しない限りは、家族以外の方からお香典を受け取りますし、後日弔問に来られる方からお香典をいただくこともあります。

さらに言えば、親戚や親しい方からのお香典は、一般的な額よりも高額となる傾向にありますので、数万円包んでいただいた場合などは、何をお返しすればよいのか、お香典返しの内容に悩まれるケースもあります。
 
香典返しは一般に
「半返し」と言われていて、頂いた金額の三分の一から半額程度の品物をお返しする習わしです。  
品物は、お茶や海苔など、使いきれるものや、タオルやシーツなど白いものが選ばれていて、それぞれ「悲しみが消えてなくなる」とか、白装束に通ずるなどの意味合いがあります。 
最近では、受け取った方が好きなものを自由に選べるカタログギフトも人気です。
 
さて、香典返しには、お葬式の当日にお返しする『即返し』と、後
日、四十九日法要に合わせてお返しする後返しの2通り方法があります。

家族葬って他の葬儀と何が違うのでしょうか?

2018.02.01

 家族葬という言葉が広まるにつれ、「家族葬とは家族だけで見送るのですか?」などのご質問もいただくことも増えました。

小さな規模のお葬式の総称と言うイメージの家族葬ですが、ここで一度、家族葬とはどのようなお葬式なのかを一言お話しておくと、家族葬とは、一般の方々をお招きせず、お身内だけで見送るお葬式のことです。
お身内という定義は特に無く、その人それぞれでお身内と思う範囲で構いません。
他のお葬式とは、お招きする範囲、お葬式をお知らせする範囲が違うということになります。

お身内という定義は特に無く、その人それぞれでお身内と思う範囲で構いません。
他のお葬式とは、お招きする範囲、お葬式をお知らせする範囲が違うということになります。 
さて、もう一つのご質問にあった家族葬の注意点ですが、ポイントは2つ。
訃報をお知らせする「範囲」と「時期」です。

まずお知らせする範囲です。
お招きしたいお身内の方には、亡くなってすぐにお知らせしますが、それ以外の一般の方にも同時に伝わってしまうと、「ご不幸を知ったからには参列しないと」と考える方もいらっしゃいますので、家族葬が成立しづらくなってしまいます。
ですから、通知はお招きしたい方にだけお知らせするようにしてください。
ただし、親しい親戚であったり、故人と親しい方にもかかわらずお知らせしないとなると、後日揉め事の元になってしまうこともありますので、故人とお別れしたいと思われている方をないがしろにしないような配慮も必要です。

次にお知らせする時期です。
お葬式の直後にお知らせすると、その後すぐにご自宅へ弔問に来られる方もいらっしゃいます。
ご自宅への弔問があまりに多くなると、葬儀後の諸手続きなどが滞ってしまうというケースや、中には弔問が続くことで、ずっとお葬式が続いているような感覚になってしまうという場合もあります。
弔問が多くなりそうな場合は、後日お別れの場面を設けることも一つの方法で、四十九日法要にお招きしたり、お別れ会を営んだりすることで、ご自宅への弔問が途切れないというような事態は避けることができます。
一般の方にお知らせする時期としては四十九日法要の後に通知するか、最近は年末の年賀欠礼の喪中ハガキでお知らせするのが一般的です。

家族葬とは、お身内だけで見送るお葬式だとお話しましたが、故人とお別れしたいと思う方への配慮も忘れないようにすることで、家族葬で後悔することも少なくなるのではないかと思います。

提携店舗のご紹介

  • 供花のご注文

    海洋散骨 蒼き海への回路

    互助会トラブル解決できます

    スタッフブログ

    facebook

プランについて

明瞭会計をモットーにした、ご葬儀プランを多数ご用意しております。
祭壇まわりはもちろん、お棺に入れていただくお花なども、すべて新鮮な生花をご準備・使用しております。

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-04-7766

通話無料。24時間365日受付
経験豊富なスタッフが待機中です。

お問い合わせ・
資料請求
をご希望の方

お問い合わせ

会員登録
こちらから

会員登録